佐藤漢方鍼院 院長
佐藤諒崇
究極の鍼治療

漢方鍼の優秀性

漢方医学は"証の科学"といわれ、総合的に病態を把握し、症候群を重視します。そして、その漢方医学の診断系に基づいて、生理・病理を分析し、病因・病症を分けてゆくのです。望・聞・問・切の四診法で確認して,経絡の虚実を診断し、適切な経穴を用いて、補寫調整をおこないます。このように治療方針を立て、正しい証にしたがって治療するのです。
医術は病を癒す直接的な技術のことです。その技術の優劣によって、その治療結果の明暗が分かれます。鍼灸は病気の治療はもちろんですが、予防医学としても優れており、天寿を全うできるように健康管理の鍼治療をお勧めします。

脅威の気のパワー

最近の研究で、強烈な気のパワーが発出し、それを布やテープに入れることができるようになりました。それを患部やツボに張るだけでどんどん治っていきます。本当に脅威の気のパワーで素晴らしい効果があります。いままでは難病奇病といわれる疾患に対しては手も足も出ませんでした。しかし脅威の気のパワーと鍼治療を併用する事により難治性の病も治るようになりました。
邪気の種類、すなわちウイルス類や細菌類をOリングテストで容易に鑑別診断ができます。その邪気に対して、気のパワーには抗ウイルス性あるいは抗菌性があり、鍼で全身の気を調整して免疫力を高める事ができます。その結果、難病が治るようになりました。たとえば癌の初期あるいは手術後なお癌細胞の活動が見られる場合や、マイコプラズマ肺炎。ヘルペスウイルスによる帯状疱疹やメニエール症候群。アデノウイルスやサイトメガロウイルスによる感冒、アトピー、パーキンソン氏病など。下痢を引き起こすノロウイルス。あるいはエイズの治療にも効果があります。また細菌類では院内感染する多剤性耐性菌にも効果があることを確認しました。クラミジア・トラコーマチスは感染者が非常に多く耐性菌になっておりとても頑固で、結膜炎やいろいろな病気の原因となります。胃癌の原因ともなるピロリ菌。また黄色ブドウ状菌を治療すれば慢性蓄膿症や扁桃腺炎が治ります。このウイルス類や細菌類の増減をOリングテストで確認しながら治療を進める事ができます。レントゲンも血液検査も必要ありません。どうぞ難病に悩んでいらっしゃる方は一度ご相談ください。
私が鍼灸師のライセンスを取ったのは1961年であり、それから今年2007年で46年になります。このホームページによって本院の治療方針や漢方医学の一端をご理解いただければ幸いです。

西暦2007年(平成19年) 長夏
佐藤漢方鍼院院長 佐藤諒崇